配信設計ノート

導入前の10のガイド

費用と配信量/無料枠の条件/条件別の比較/運用と確認。

A01 / 費用と配信量

メール配信の料金比較は、登録数・月間通数・日次上限から

同じ「無料」「月額」でも、買える枠は同じではありません。まず配信計画を三つの数字に分けます。

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A02 / 無料枠の条件

無料メルマガ配信は何人まで?3サービスの上限を分けて確認

人数だけでは決まりません。恒久無料と期間限定の試用も、同じ表で混ぜないようにします。

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A03 / 無料枠の条件

Brevo無料の1日300通は、1,000人への当日一斉送信枠ではない

月換算の数字を作る前に、送る日と、日次枠を使うメールの種類を確認します。

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A04 / 無料枠の条件

MailerLite無料枠は250人・月2,500通。古い比較表を使わない

現行FreeとClassic、人数と通数、試用中の機能を分けて読みます。

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A05 / 無料枠の条件

Zoho Campaigns無料:2,000件・月6,000通と、日本語サポートは別

大きな無料枠を選ぶ前に、契約後に使う機能と問い合わせ言語を確認します。

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A06 / 費用と配信量

ブラストメールの初回費用:月額4,000円と支払総額を分ける

最初の支出には、契約期間分の料金と初期費用が関係します。日割り・税等を黙ってゼロにしません。

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A07 / 条件別の比較

BrevoとMailerLite:日次枠と月間枠、どちらが先に足りなくなる?

どちらが万能に優れているかではなく、同じ配信計画が公開条件に入るかを見ます。

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A08 / 条件別の比較

Zoho Campaignsとブラストメール:無料枠・日本語対応・契約で比べる

継続費用だけでなく、困ったときの窓口と、最初に払う期間をそろえます。

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A09 / 運用と確認

メール配信の乗り換え:配信停止とドメイン認証を置き去りにしない

移すのはメールアドレスだけではありません。同意、停止、認証、確認担当まで含めて整理します。

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A10 / 運用と確認

開封率だけでメール配信ツールを選ばない

開封、クリック、サイトでの行動、停止、売上。それぞれ違う出来事として記録します。

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